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沖縄の食と文化を世界へ ② パリ報告

2 日前
読了時間: 2分

『沖縄JTB』様と共同で、沖縄の食や文化が持つ本質的な価値を国内外へ届けるグローバルプロジェクトを始動いたしました。



皮切りとなるNYでのイベントにつづき、9月はフランス・パリでもポップアップイベントが実施されました。



当社からは代表井上に加え『CROSS47』シェフ高良と『MOSS Okinawa』シェフ中村・ソムリエ兒玉が現地へ赴きました。パリ日本文化会館では、パリの沖縄観光コンベンションビューローと沖縄県との事業として開催され、また現地のレストラン『OKOMUSU』では、沖縄の豊かな食材やスピリッツを使用したドリンクの数々を提供することができました。



限られた環境の中でも現地関係者としっかりと連携を重ね、沖縄の食文化を広くお届けすることができました。アットホームな空間が広がる『OKOMUSU』では、カウンター越しの近い距離から温かい反応を間近に感じられました。


国境や言葉の壁を越えて多くの方々にお集まりいただき、沖縄の風土が育んだ食材による一皿一皿を大いに楽しんでいただいた会場は、温かな笑顔と賑やかな空気に包まれ、同じ空間と食事の時間を分かち合う、かけがえのない時間となっています。



前回のNYに続き、視野を広げる大切な一歩となった今回のパリ。日本とは異なる環境下でのサービスなど、今回の経験を通じて得た気づきや収穫は数多くありました。


現地でいただいた温かい言葉や確かな手応えのすべてを原動力に変え、沖縄の食材や酒が持つ魅力をさらに新たな土地へと届けてまいります。


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