朝食から生まれた“デュカ”が復活しました。
- 3月30日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

普段の食卓を美味しく彩るお取り寄せショップ「&CROSS」の調味料シリーズに、新しく『万能ふりかけ 和魂デュカ』が登場しました。
デュカとは?
エジプト発祥の「デュカ(DUKKAH)」はナッツやスパイスを粗く砕いて作る、香ばしさが特徴の調味料。現地では特別な一品というより日常の中で気軽に使われている存在で、食べ方もシンプル。パンをオリーブオイルに軽く浸し、そこにデュカをつけて食べるだけ。朝食や軽食として親しまれていて、素材の味を楽しみながら手軽にコクや香りをプラスできるのが魅力です。
料理の仕上げにさっと振りかける使い方もよくされており、焼いた野菜や肉、魚に加えると、食感と風味にちょっとした変化が生まれます。他にもヨーグルトやディップに混ぜたりと、使い方はとても自由。料理の主役になるというより、いつもの一皿にさりげなくアクセントを加えてくれる、そんなポジションで日々の食卓に取り入れられています。
そんな伝統的なスパイス・デュカをベースに、日本の魂を吹き込んだのが&CROSSの『和魂デュカ』。元はレストランMOSS CROSS TOKYOの赤坂時代に、ホテルの朝食の白ごはんのお供にそっと添えたものでした。
「家でもこの味を楽しみたい」「ぜひ販売してほしい」という温かいお声から商品化し、ブレンドの配合をさらに磨き上げ、このたび待望の再登場を果たしました。
味の決め手となるのは東京都青ヶ島の火山噴気を利用して作られる希少な「ひんぎゃの塩」。まろやかで力強い塩気がナッツの甘みを引き立てます。さらにナッツ類の香ばしさに、ピリリと効かせた山椒が加わることで、後を引く爽やかなシビれを生み出し、ザクザクとした食感も食欲を掻き立てます。
“これ、何にでもかけたくなる…”
プロの厨房から生まれた唯一無二の万能スパイスは、おにぎりや冷奴、卵料理や天ぷらといった和食から、サラダやパスタ、チーズ、魚のカルパッチョ、オリーブオイルと和えてトーストへ乗せていただくのも最高です。バニラアイスや餃子など、私たちも未知の“驚きのマリアージュ”があるかもしれません。
手土産やプチギフトに
スタイリッシュなボトルデザインは、お料理好きな方へのプレゼントや、内祝いなどの贈り物にも最適です。「和魂デュカ」とセットで、唯一無二の調味料ギフトとしても喜ばれています。
ぜひ皆様の食卓でお楽しみください。製造工房CROSS FOOD LABの店頭でも近日より販売予定です。
















コメント