産地訪問|石垣牛@やえやまファーム
- 6月24日
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沖縄に展開する系列レストラン3店舗のスタッフたちで、食材のルーツを辿るべく石垣島の「やえやまファーム」を訪問してまいりました。
ロート製薬グループの一員である「やえやまファーム」は、「薬に頼りすぎない健康な身体づくり」をテーマに、一次産業から食と健康を見直す先駆的な取り組みを行っています。生産・加工・販売までを一貫して手がける「第6次産業」を実践し、安心・安全な食を通じて健やかな暮らしを支えていらっしゃいます。
その先進的な畜産事業の核として育まれているのが、最高級ブランド「石垣牛」です。
石垣牛とは?
石垣島生まれの石垣牛は、全国の有名ブランド牛の原点とも言える黒毛和牛。2000年に開催された九州・沖縄サミットの首脳晩餐会にてメインディッシュとして振る舞われたことで、一躍その名が世界へと知れ渡りました。
その極上の肉質を支えているのは、南国特有の広大な自然と年中温暖な気候。潮風が運ぶミネラル豊富な牧草を食べて育つため、筋肉が硬くならず、キメが非常に細かく驚くほど柔らかい肉質に仕上がります。
さらに、飼料にも同ファームならではの深いこだわりがあります。石垣島の地酒である八重泉酒造の泡盛粕(あわもりかす)を活用し、独自の発酵飼料を製造。これにより、肉の臭み軽減や旨み成分であるオレイン酸の増加、さらには牛の腸内環境改善にもつなげるという、持続可能で理想的な環境が整えられています。
CROSS 47、MOSS okinawa、そしてOCTO古宇利島。それぞれメニューではこの特別な石垣牛を取り入れ、生産者のこだわりや石垣島の豊かな自然が育んだ「本物の美味しさ」を、シェフが一皿一皿に込めてゲストの皆さまへお届けしています。















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